フェースの生コラーゲンが販売から5年で300万本突破

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生コラーゲンが注目され始めてから、しばらく経ちました。特許を取得したフェースの美容液「プレケア」シリーズが発売されてから、5年以上が経過したそうです。

時の流れの速さにはビックリさせられますね。生コラーゲンももう新しい美容成分とは言えなさそうです。

2015年の2月にはシリーズ全体の出荷本数が300万本を突破したという発表がありました。

フェースのプレケアシリーズには、エステサロン向けの「フェース ラメラモード プレケアエッセンス&ウォーターC」と「フェース ラメラモード プレケアエッセンス&ウォーター」のほかに、一般向けで主にドラッグストアで販売されている「ナマコラ プレケアエッセンス&ウォーター」と、通信販売限定の「リポコラージュ ラメラエッセンス」があります。

内訳はエステ用商品でおおよそ110万本、ドラッグストアで24万本、通販のリポコラージュで138万本だそうです。やはり通販が強いようですね。

フェースは本来なら分子量が大きく、なかなか肌に浸透しない生コラーゲンをビタミンC配糖体を内包したナノカプセルに巻き付けることで浸透力を大幅アップさせた美容液を開発。この製法で特許も取得しています。

フェースがフリーズドライさせた生コラーゲンの美容液を発売したことで、一躍生コラーゲンが注目の美容成分になりました。

ツルハドラッグのプライベートブランドのように、フェースの特許を使って、OEMで生コラーゲン美容液を販売するドラッグストアもあります。

こう考えれば、フェースが作り出した美容液は300万をはるかに超える数が愛用されているのではないでしょうか。

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