生コラーゲンの保湿力

生コラーゲンは、普通の細切れのコラーゲンと違い、らせん状につながっています。

分子量が大きく、表面積が大きいので、通常よりも多くの水分を保有できるのが一番の魅力です。

反対に、分子量が大きすぎて普通のコラーゲンに比べて肌に浸透する力が弱いと言われています。

この弱点を克服したのがフェースの特許を取得した生コラーゲンですね。

もともと生コラーゲンは肌に含まれているコラーゲンと同じ形をしているので相性が良く、肌に良く馴染むと言われています。

浸透しにくいと言われている生コラーゲンでも、一番のメリットはやはり保水力です。

肌に馴染む生コラーゲンは、洗顔をしたり、強く肌をこすらない限り肌に残って水分を保ち続けます。

肌の水分が正常に保たれていると、角質の細胞と細胞をつなぎ止めている「コルネオ・デスモソーム」の分解がスムーズに進みます。

つまり、不要になった古い角質が自ずとはがれていくということです。

きちんと肌の保湿ができていると、古い角質が肌の表面に張り付いてくすんだり、毛穴に詰まって角栓になったり、肌荒れを起こしたりということが起こりにくくなります。

また、不要な細胞を適切に切り離す機能だけでなく、必要な細胞の防御壁である角化不溶成膜の働きが良くなり、細胞に水分や栄養が正常に供給されるようになります。

そのため、保湿が行き届いた肌は、自ずと健康で、みずみずしく、ハリのある肌になれます。

生コラーゲン.jp人気のコスメ比較はこちら