肌が乾燥するとどうなるか

生コラーゲンが美容成分として大きく注目されているのは、保水力が高いからです。独特の三重のらせん構造で、普通のコラーゲンの2倍以上の水分を保持します。

こういう話をすると、「なんだ、ただの保湿か」と思うかもしれません。でも、美しい肌を保つ上で、保湿はとにもかくにも大事な基本になります。

もし肌が乾燥していたら、いったいどんなことが起こるのでしょうか?

人の肌は、汗腺から水分を、脂腺から皮脂、つまり油分を分泌して肌を乾燥から守っています。潤いを閉じ込めるだけでなく、この膜は肌の雑菌の繁殖を防いだり、外部から物理的なダメージを防ぐ役割もしています。

過剰な洗顔などでこの膜が落ちると、肌の水分が失われ、バランスが崩れます。

肌が乾燥すると、柔軟性を失い、ちょっとしたストレスでも大きな損傷を受けることになります。あかぎれやひび割れなんかが典型的な症状です。

これは痒みなどの原因にもなります。水分不足でハリを失った細胞の隙間が、痒みを引き起こしていると言われています。

細胞が水分不足に陥るため、栄養が行き渡りにくくなり、ターンオーバーも正常に行われなくなります。肌荒れが治りにくい状態になり、悪循環へと突入します。

肌に水分が行き渡り、きちんと皮脂でフタができていれば、肌本来の保護バリアが機能して、ほとんどの肌トラブルを避けることができます。

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